パチンコ雑談Vol.1「時計に隠された真実~初代ヴァンヘルシング~」

今回はパチンコ実践結果の報告ではなくただの雑談となります。
第1回は2010年9月に導入された藤商事の機種「CRヴァン・ヘルシング~ハンティングラッシュ~」の関する雑談です。
台の画像等をP-worldで確認
(※以下でゲームスペック等を紹介していますが、ざっくりと説明しているので間違い等はご了承を…)

タイトル CRヴァン・ヘルシング~ハンティングラッシュ~FPVZ
導入日 2010年9月
メーカー 藤商事
大当たり確率 24.73分の1
スペック 確変100%
10回リミッター
ラウンド数 2or14R/7or8カウント
ゲーム詳細 ドラキュラバトル突入率:約200分の1
ドラキュラバトル勝利割合:約33%
ハンティングラッシュ ループ率:約67%

DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation

スペックは上の通りで、王道の確変ループタイプでもSTタイプでもないリミットタイプの台です(^_^)

本機は通常時の大当たり確率が約24分の1と甘デジ以上の当たりやすさですが、大半(約96%)が出玉なし潜伏2Rの大当たりで更に潜伏ループする仕様。
出玉のメインはハンティングラッシュとなっており、一度突入させることができれば10回1セットが約67%でループし平均出玉7,000発と破格の出玉性能を持っている台でした(^O^)
詳しい仕様は説明すると非常に長くなる&きちんと説明できる自信がないので割愛させてもらいます( ;∀;)

取り敢えず通常時は24分の1の当たりを引き続けながらドラキュラバトル突入&バトル勝利でハンティングラッシュを目指すか、24分の1の大当たりの中で数%しかないハンティングラッシュ直撃の14R大当たりを引く必要があります。

出玉メインのハンティングラッシュに突入させるメインルートはドラキュラバトル勝利で、ドラキュラバトルは台盤面にある時計役物が24時を指すと突入します。
時計役物は24分の1の大当たりを引くと進んでいくシステムとなっており、ドラキュラバトルは(確か)10回のリミット到達時に突入する仕組みなので、途中から打つ場合は如何にリミットに近い台を打てるかが重要でした。

 

台の上に設置された時計のプラカードの意味は?

ここからが本題!!!
私が当時行っていたパチンコホールでは約10台ほど本機が設置されていました。
当時は午後から仕事をしていたので午前中は朝一からホールに行って打っていました。

ある時、ふと台の上を見ると各台の上に時計が描かれたプラカードが飾られていました。
時計の示している時刻はバラバラで最初は何の意味もないただのレイアウトだと思っていたんですが、日によって飾られているプラカードが違うことに気付き、ある日11時のプラカードの台を打つと最初の当たりからドラキュラバトルに突入!!!

まさか…?と思い、その日以降12時に近い時計のプラカードが飾られている台を打つとどれも少ない当たりでドラキュラバトルに突入していきました。
そう!!!ホールがドラキュラバトルに近い台を密かに教えてくれていたんですよね(^O^)

それからは朝一、12時に近い時計のプラカードが飾られた台を打ってドラキュラバトル突入&敗北したら次に12時に近い台に移動してドラキュラバトル突破を目指す…といった立ち回りをしてかなり稼がせて貰いました(*´▽`*)

上記の通りかなり良い思いをさせてもらったというのもありますが、何よりドラキュラバトルの熱さとハンティングラッシュ中のイケイケ感(出玉速度が速い)が面白い機種でした♪
今では絶対に出せないスペックなので、スマホアプリで出してもらって遊んでみたいですね(^O^)

神姫PROJECT

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